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2012年06月24日

ゴルフルールQ&A カート道からの救済措置をとったら別の障害物が妨げになる

Q:乗用カートの走行レーンにボールがあり、ローカルルールで「プレー禁止 規則24-2bの救済を受けなければならない」となっていたのでニアレストポイントを決めたところそこには芝生保護用のマットが敷設されていた。このニアレストポイントからルールに適合する範囲全体もマットが敷設されている状態だった。私は先ず、マットが敷設されていても救済を受けなければならないとされているボールの箇所からのニアレストポイントを決定し1クラブレングス以内にドロップした。ドロップしたボールはルールに適合する範囲に止まった。そのボールの下に動かせない障害物であるマットがあったのでさらにこの障害物からの救済を受けるべく救済のニアレストポイントを決定し、そこからルールに適合する範囲にドロップした。この行為に対し、「ドロップできる箇所が障害物の上とわかっている場合はドロップできないのではないか。そこからさらに救済できるニアレストポイントを決めて最初から、マットから救済できる箇所にドロップしなければならないのでは」とクレームがついた。わたしはそれはルールに沿っていないと思うがいかがか。

→ 「カート道からの救済措置をとったら別の障害物が妨げになる」の回答はこちら



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 06:22 | ゴルフルールQ&A