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2007年09月09日

マーカーの署名が不足しているスコアカードを提出した

JLPGAツアー「日本女子プロゴルフ選手権」3日目、大場美智恵プロがスコア提出に必要なマーカーの署名(アテスト)の記載不備で競技失格となった。


【解説】:プレーヤーはマーカーがスコアカードに署名していることを確かめ、プレーヤー自身も署名し、スコアカードを委員会に提出しなければならない(2007年現在のゴルフ規則第6条第6項b)。複数のマーカーがスコアを記録した場合には、それぞれの受け持ち分の署名をしなければならない(2007年現在のゴルフ規則第6条第6項a)。
この日、大場プロのマーカーを務めていた大塚有理子プロがアウトを終わった時点で棄権したため、後半は浅間生江プロがマーカーを引き継いだ。スコアカードはマーカーが署名してプレーヤーに渡さなければならない(2007年現在のゴルフ規則第6条第6項a)が、浅間プロが署名をせずに大塚プロの署名のみのスコアカードを大場プロに渡し、それを提出してしまったため記載不備となった。
大場プロは「競技委員が何もいってくれなかった」というコメントをしているが、複数のマーカーが記録した場合のケースについてもきちんとルールとして規定されている以上、そのルールにのっとってスコアカードを確認して提出するのはプレーヤーの責任である。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 14:14 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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