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2007年08月15日

No.42 FedExシリーズ大詰め。プレーオフ参加資格争奪戦!

日本ではあまり話題になっていませんが、USPGAツアーでは今年からポイントランキングを採用しています。ランキングについては今年初めに書いた「No.23 USPGAツアー、ポイントランキング開始」を参照してもらうとして、いよいよFedExシリーズのレギュラーシーズンが今週のウィンダム選手権で終了となります。

フォールシリーズがあるとはいえ、ランキング144位に入っていない選手はここで今季終了ということになりかねず、ボーダーライン上にいる選手たちにとって今週の試合は非常に大きな意味を持ちます。最高1000万ドルが獲得できるプレーオフに進出できるかどうかがこのウィンダム選手権の結果にかかっているからです。丸山茂樹プロはPGAのインタビューで、プレーオフに出られなければ帰国して日本の試合に出ると言ってますね。

その丸山茂樹プロは先週の順位で1189ポイント162位。丸山大輔プロは685ポイント189位。現在144位はマルコ・ドーソンの1669ポイントなので、それぞれ500ポイントと1000ポイント足りません。140位台の選手が最終戦でポイントを伸ばしたらもう少しないといけないことになるので、600ポイントと1200ポイントぐらい獲得できれば当確というところでしょうか。

600ポイントというと10位が675ポイントなので、スコアタイの選手が出ることを考えると10位タイには入っていたいところ。1200ポイントというと4位以内ということになります。これが両選手がプレーオフに進出できる最低ラインと考えていいでしょう。

上にも書きましたが、プレーオフに進出できれば最高1000万ドルを獲得できます。これまで年間獲得賞金で1000万ドルを超えたことはなく、今年のタイガー・ウッズの獲得賞金が780万ドルということを考えても破格の賞金と言えます。

その1000万ドルをかけたプレーオフは4試合。今週のウィンダム選手権が終了した時点でポイントがリセットされるので、出場できる144名全員にその可能性が生まれます。1試合ごとに人数が減るとはいえ、プレーオフに出られるかどうかは天と地との差があるわけです。

はたして2人の丸山プロはプレーオフに出られるのかどうか? 今週の試合結果を楽しみに待つことにしましょう。


天国と地獄
天国と地獄三船敏郎 山崎努 香川京子

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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 05:30 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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