沖縄のハイムルミラージュカントリークラブでラウンドしてきました。風光明媚に左の写真と壁紙を掲載したので見た方もいらっしゃるかも知れませんが、このゴルフ場は日本最南端と最西端のティーグラウンドを持つコースです。そのティーグラウンドには日本最南端を示す石碑が建っています。まあ、石碑自体は壁紙にするほどのものではないので掲載していませんが。コース自体は、インコースがわりと戦略的な作りになっていました。池がらみが多く、フェアウェイが池に向かって傾いていたりするので、ティーショットの前にきちんと考えを組み立てて打たないと大叩きにつながる感じ。最南端の12番の手前の11番ではティーショットの当たりが薄かったので、グリーン手前の池に届かないようなクラブで打ったのですが、とんとんと転がって池ポチャ。
続く最南端の12番ホールでは170ヤードを5番アイアンで打ったら、キャリーでグリーンオーバー(^_^;) 距離表示が正確なら190ヤードぐらいキャリーしている感じ。自分のクラブで5番でこんな距離出たことないのでびっくり。貸しクラブの性能がいいのか、はたまた暑いから飛ぶのか……。寄せワンでパーが拾えて、最南端ホールのいい想い出になりました。
それはともかく、ここ数年、毎年のように沖縄に行く機会があるのですが、考えてみたら沖縄でゴルフをしたことがありませんでした。いわゆるリゾートゴルフというのは、ハワイで1回やったことがあるぐらいでしょうか。なので、ほとんど初体験に近い感覚。
プレーする前の日にコースを眺めていたのですが、みなさんきちんとしたかっこうでやっているんですよね。コースの注意書きなどを見たらドレスコースはないと書かれているにも関わらず、スラックスとポロシャツでプレーされている人が多い。けっこう不思議な感じでした。南国でのリゾートゴルフって、普通に短パンでやっているものだとばかり思っていたので。
リゾートといってもやはり日本のゴルフ場なんだなぁと思ったのもつかの間、マナーが悪い人というのはどこにでもいるもので、まずバンカーがひどかったです。まともに砂をならしているバンカーがないぐらい、どこを見てもボロボロ。自分が入れたバンカーは徹底的にならしておきましたが、自分で崩した砂ぐらいならしてほしいものです。これだけはいただけなかった。その他は特に取り立ててひどいこともなかったです。
そういえばこのコース内、クジャクが歩いてるんです。すごく不思議な光景でしたね。これまでゴルフ場ではウサギやキツネは見たことありましたが、クジャクは初めて。ボールが当たったりしないんでしょうか。
今回沖縄でプレーしてみて、夏の暑い中でラウンドするのはどうかな?と思ったのですが、けっこうだいじょうぶですね。北海道のコースの開放感とはまた違った開放感があって、またプレーしてみたいなという気になりました。カヌチャや喜瀬、シギラベイでもやってみたいですね。
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