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2011年10月31日

アドレスに入ろうとしたらボールが動いた

JGツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」3日目9番ホールサードショット、松村道央プロがグラスバンカーで3度素振りをした後、アドレスに入ろうとした際にボールが10センチほど動いた。競技委員に確認し無罰でプレーを再開した。しかし、テレビ中継のVTRを競技委員会が確認し、素振りとアドレスに入る動作が原因でボールが動いたとして、アテスト時に1罰打付加されることとなった。
【解説】:プレーヤーがボールの動く原因となることをした場合、1打の罰を受ける(2011年現在のゴルフ規則第18条第2項a (i)。今回のケースではそのままプレーしているので、本来は誤所からのプレーによるペナルティも付加されるが、競技委員の指示に従ってのプレーであったため、誤所からのプレーによるペナルティは付加されなかった。
テレビ中継されていない選手・ホールであれば、その場で裁定されたことが覆ることはなかったわけで、今回の裁定は不公平感が残る。全選手の全ストロークに対して記録としての録画があり、チェックできる状況ではないのに、たまたま録画されていたVTRによって裁定が変えることは、競技委委員会の中立性に疑問を持たざるを得ない。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 04:17 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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