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2011年08月28日

プレー中断の合図の後、プレーを続けた

JLPGAツアー「ニトリレディス」初日、村田理恵プロと大谷奈千代プロ、福田裕子プロの3名が雷雲接近のために鳴らされた中断合図のサイレンの後にプレーをし、競技失格となった。

【解説】:ルール上、委員会から中断の指示が出た場合でも、1ホールのプレーを始めていたときはそのホールのプレーを続けることができることとなっている(2011年現在のゴルフ規則第6条第8項b)。しかし、危険を伴う中断指示(今回の場合、雷雲の接近)については、その場ですぐにプレーを中断しなければならないよう、委員会はローカルルールを設定しておくことができる(2011年現在のゴルフ規則第6条第8項b 注)。今回のケースではそのローカルルールが規定されており、急を要さない場合は短い間隔のサイレン、危険を伴う場合は長いサイレンを鳴らすこととなっていた。この場合、プレーをする正当な事情がなければ、中断せずにプレーすると競技失格となる。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 06:48 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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