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2011年05月01日

暫定球の宣言をせずにティーショットを打ち直した #golf

JGツアー「中日クラウンズ」3日目14番ホールで、岩田寛プロのティーショットが左に大きく曲がった。岩田プロは係員が行方を見失ったのを確認すると、暫定球の宣言をせずに打ち直した。第1打はOBではなくセーフだったが、暫定球の宣言をせずに打ち直したため、初めの球は紛失球扱いとなり1打罰付加することになった。

【解説】:プレーヤーはOBや紛失の恐れがある場合、暫定球をプレーすることができるが、マーカーか同伴競技者に暫定球を打つ旨を伝えなければならない。その宣言をせずに別のボールをップレーした場合、そのボールは暫定球ではなくインプレーの球となり、初めの球は紛失球となる。(2011年現在のゴルフ規則第27条第2項a)。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 05:12 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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