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2009年07月19日

ギブアップの意志を伝えてもロストボールにはならない

欧州ツアー「全英オープン」2日目10番ホール、タイガー・ウッズのティーショットが右ラフで見つからず、暫定球に向かおうとした際、テレビ朝日による中継の中で、「ロストボールは「5分過ぎている」、「ギブアップ(初球の捜索をあきらめた旨の発言をする)と言った」場合にロストとなる」と解説された。

【解説】:インプレーのボールは下記の場合、紛失球となる。
 ・探し始めてから5分以上経過するか、自分の球と確認できない場合
 ・始めの球があると思われた場所よりホールに近い地点で暫定球をプレーした場合
 ・ストロークと距離の罰に基づいて別の球をプレーした場合
 ・局外者によって動かされたり、ウォーターハザードの中にあることが確実であるという理由によって別の球をプレーした場合
 ・取り替えられた球をプレーした場合
(2009年現在のゴルフ規則 用語の定義33)

つまり、「ギブアップの意志を伝える」あるいは「ロストボールの宣言をする」ことでは、ロストボールにはならず、上記の解説は間違いである。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 13:00 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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