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2007年01月11日

No.23 USPGAツアー、ポイントランキング開始

今季よりUSPGAツアーではポイントによるランキングが開始されました。このシステムについてはエリアG データベースコーナーにUSPGAツアーポイントシステムとして掲載しましたのでご参照ください。

このシステムの採用でどのような変化があるかを検証してみましょう。賞金ランキングの場合、その試合の賞金額によって試合の重要度が違っていました。これが一律になる。出場する試合を選んで、そこにターゲットをしぼって出場するという選手もいたわけですが、その差がないということは多くの試合に参加する選手にチャンスが生まれることになります。

メジャー大会ワールドツアーは多少ポイントが高いといっても、それほど大きな差があるわけではないので、それだけでランキング上位に入るということにはならないというのが一つの特徴ですね。

ただ、タイガー・ウッズのような強い選手であれば、多くの試合に出なくてもそこそこのランクには入るでしょうから、このシステムになったからといって多くの試合に出なければならないということにはならないでしょう。変な言い方をすると、プレーオフに出場できる144位までに入っていればいいわけで、これまで以上に出場しなければいけなくなるということはないと思います。

問題はそのプレーオフ。ポイントがリセットされ、4試合のみでしかも下位がカットされる。そこまでのシーズンがどんなに好調であっても、その試合で調子が悪ければそこでシーズンが終わってしまうというシビアさ。これがどういう影響をもって、どのような結果になるかが、このシステムの最大のキーになるんじゃないでしょうか。

たとえばポイントランキングトップでレギュラーツアーを終了しても、プレーオフ初戦で調子が悪ければ2試合目に進むことができないということも考えられるわけです。逆にそれだけプレーオフ4試合が盛り上がる要素にもなりますが、ヘタをするとポイントランキング下位の選手だけでツアー選手権が行われるという可能性がないわけでもなく、諸刃の剣とも言えます。

今年は採用1年目なのでどんな結果になるか、とても楽しみです。


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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 09:34 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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