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2009年05月04日

暫定球の宣言をせずに別の球を打った

JGツアー「中日クラウンズ」最終日、石川遼プロのティーショットがOBの可能性があったため暫定球をプレーしたが、その際、同伴競技者に暫定球の宣言をしていなかったため、1球目を破棄し、1打罰を付加して2球目をプレーすることになった。

【解説】:プレーヤーはOBの可能性がある場合、暫定球をプレーすることができるが、暫定球をプレーする意志をマーカーか同伴競技者に前もって伝えなければならない(2009年現在のゴルフ規則第27条第2項a)。それをしないで別の球をプレーした場合、その球は暫定球ではなく、インプレーの球となる。この場合、元の球は紛失球として扱われ、ストロークと距離の罰のもとに1打罰を付加する。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 04:18 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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