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2008年12月08日

電線に当たったと思われるが確証がない

JGツアー「日本シリーズ」2日目、片山晋呉プロの14番ホールセカンドショットが電線に当たったのではないかと競技委員に申告したが認められず、そのままプレーすることとなった。

【解説】:電線は動かせない障害物であり、スタンスやスイング区域に影響がなければあるがままプレーしなければならない(2008年現在のゴルフ規則第24条第2項)。しかしJGツアーでは「概設の高架送電線に当たった場合、そのストロークを取り消し、無罰で再プレーしなければならない」というローカルルールが規定されている。ただし、このローカルルールを適用するには、ボールが電線に当たったという合理的な証拠(第三者の目撃証言やボールに残った跡など)がなければならず、今回のケースではその証明ができなかったため、あるがままのプレーとなった。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 05:01 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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