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2006年12月05日

No.18 JGツアー5試合減

来季のJGツアーの試合数が5試合減の24試合となることが発表されました。このこと自体についてはとりあえず置いておいて、その発表記事の中で気になる言葉がありました。

(記事引用)-------------
日刊スポーツ 12月4日 16時15分
元記事:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=golf&a=20061204-00000023-nks_fl-golf
(前略)ツアーは今季の29試合から5試合減。(中略)
渡辺一美専務理事は「大変残念な数字。今後も費用対効果以外の社会貢献という観点からも、大きな企業に訴えていきたい」と話した。
-------------(引用ここまで)

まあ、マスメディアの記事というのは前後の文脈をぶったぎってしまうことが往々にしてあるので、この一文だけで判断するのは危険ではあるのですが、「費用対効果以外の」という言葉はどうだろう?と感じました。

試合数が減ったことを挽回するために費用対効果以外のことをアピールするという発言は、「プロゴルフは費用に見合わないことは{言わない|内緒にしておく}、でもこういう部分(ここでの例では社会貢献)があるのでスポンサードしてください」とお願いするという話ですよね。

「うちの会社赤字なんです、でも投資すると、それが社会貢献につながるんです、その貢献をした会社として名前がメディアなどに出るんですよ、だから投資しません?」っていう話で納得しますかね? 少なくとも見ている側は「この会社偉いなぁ、社会貢献のためにプロゴルフのスポンサーしてるよ」とは思わないのではないでしょうか。それを「社会貢献という観点からも」と言われても……。

大会の運営にはたくさんのボランティアがお手伝いをしています。それに加え、スポンサーにもボランティアで参加しろと言っているようなものですよね。周囲がすべてボランティアで成り立つプロスポーツってあるんでしょうか。

何か、根底から変えないといけない、そんなどんづまりまできてしまった……上記の発言を読んで、そんなふうに感じました。


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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 05:02 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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