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2006年11月19日

No.17 再び、宇宙でゴルフ

人類の歴史の中で、地球を離れて行われた唯一のスポーツ、それがゴルフであることは有名な話。まあゴルフといってもアイアンショットだけですが、アポロ14号の船長が月面でボールを打った。理論上、地球の重力の6分の1しかない月では1000ヤード以上飛ぶはずだったのですが、宇宙服がジャマできちんとしたスイングはできず、打った当人の話では400ヤードぐらいだったとか。

今年はその月面でのゴルフショットから35周年なんだそうで、それを記念して(記念というには中途半端な数字のような(^_^;))、今度は国際宇宙ステーション(ISS)上からストロークを行うという計画が7月に予定されていました。そのままなんの音沙汰もなかったので中止になったのだとばかり思っていたら、延期されてただけみたいですね。

カナダのE21(Element 21 Golf)というゴルフクラブメーカーの企画だそうです。詳細が掲載されている公式サイトはこちら。「LAUNCH SITE」をクリックすると全画面表示のサイトが表示されます。上部でショットが行われるまでのカウントダウンが行われています。左下にある「GOLF SHOT AROUND THE WORLD」をクリックして画面サイズを選ぶと、アポロの月面ゴルフ映像に続いて今回のイメージ動画(これがよくできてる)を観ることができます。サイト、音が出るので注意してくださいね。

打つのはロシア人のようですが、ロシア側は3年半の間、ボールが地球を周回すると言っているそうです。NASAは3日間で大気圏に落ちると。当初NASAはボールがフックしたり、スライスしたりしてISSに当たったら大事故になるからというようなことを言っていたようですが、空気がない無重力空間でボールが曲がるわけがないですよね。

そもそもロシア側の3年半周回というのもどうかなぁと。機械によって正確に割り出された軌道に射出するならともかく、人間が打つボールが周回軌道に乗るとは思えない。そんなに長く地球の周りを回っていたら、それこそ人工衛星とかにぶつかる可能性があってたいへんなことになるんじゃないですかね。

それはともかくとして、こないだもケンタッキーフライドチキンの広告を宇宙に向けて出したという話がありましたし、海外はやることが大きいですよね。それがどれだけの意味があるかは別にして、話題性と認知度アップ、そして歴史に名前が残るという点ではすばらしい企画だと思います。

日本人もこういう遊び心は参考にしたいですね。


ヒトは宇宙で進化する―無重力とからだの不思議な関係
ヒトは宇宙で進化する―無重力とからだの不思議な関係三井 いわね

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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 15:16 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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