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2008年05月09日

No.68 画期的な海外での国内ツアー!……ほんとにぃ〜???

JGツアー、APGAツアー、それから中国ゴルフ協会がタッグを組み、海外で初めて開催される試合『パインバレー北京オープン』が昨日から始まりました。初日は……来たね、来たねぇ、中島雅生プロ。2打差の4位タイスタート。今年はほぼフルシーズン出られるわけですが、これがターニングポイントになってくれるといいなぁ。

それはともかくとして、以前のコラムなどでもずっともっと増やすすべきだと書いてきた他ツアーとの共催試合。これまで沖縄オープンなどがありましたが、どれも国内での試合。今回の試合は海外ということで、メディアなどを見ても画期的というような表現をしていますね。

で、その、画期的な試合、どこで見られるのと(^_^;)

ShowTimeがインターネットで動画配信(ディレイですが)をしてくれますが、他はゴルフネットワーク? はあ? 地上波はなし? これはひどい……。共催試合といっても国内ツアーの1試合であることには変わりないのにこの扱いはちょっと……。

おりしも中国の主席が来日中で、オリンピックも控えているこの時期に中国という舞台でやるにも関わらず、メディアでの露出も少なく、画期的と書き立ててもこれじゃあ伝わらないでしょう。ほんとに広報がヘタというか、プロスポーツの興行とは思えないんですよねぇ。

確かに去年の賞金王が出なかったり、石川遼プロのような話題性の高い選手も欠場、来週はメジャー大会である日本プロゴルフ選手権ということもあるかも知れません。さらに言うと賞金も高いわけじゃないというおまけがついてたりするわけですが、せっかく初めてやることをきちんとアピールできないでどうする?という気がするんですよね。

物事をアピールするにはタイミングというものが必要で、新規立ち上げというのは最も力を入れないといけないキーポイント。来年一生懸命がんばったって2年目ということで真新しさはないわけで……。もう少しなんとかなりませんかねぇ……。


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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 04:58 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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