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2008年05月05日

間違ったスコアが書かれたスコアカードにアプルーブして提出した

JGツアー「中日クラウンズ」2日目、尾崎将司プロが18番ホールのスコア「5」のところを、マーカーである石川遼プロが記入した「4」という間違ったスコアのまま、スコアカードにアプルーブして提出し、過少申告で失格となった。この試合の最終日には前粟蔵俊太プロも15番ホールの「6」を「5」としてスコアカードを提出し、失格となった。

【解説】:プレーヤーは正しいスコアよりも少なく申告した場合、競技失格となる(2008年現在のゴルフ規則第6条第6項d)。
プレーヤーは自分のスコアカードに記載されたスコアの全責任を負う。たとえマーカーが記載したスコアであっても、最終的にそれを確かめ、アプルーブして提出するのはプレーヤーである。もし自分の記録とマーカーの記録が違う場合には、きちんとスコアを検証し、正しいスコアにすべきである。
今回のケースでは、尾崎プロはスコアカードの16番ホールに書かれていた「8」というスコアに対して「9」であったことを指摘して訂正したが、18番ホールのスコア誤記には気づかなかった。



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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 16:15 | TrackBack(0) | ゴルフルール事件簿
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