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2008年01月26日

No.56 ゴルフ仲間募集、ゴルフ合コン相手募集ボードのあなたの投稿に応募がないわけ

定期的にこのブログをご覧になっている方はお気づきかも知れませんが、先週末からゴルフ仲間募集コーナーへの投稿数が飛躍的に増えています。ちょうど1週間前の1月19日、アクセスユーザー数もページビュー数もいままで見たことがない数字をはじきだしていて、いったい何があったんだろうと調べてみたらTBSの「ブロードキャスター」でゴルフ合コンの特集があったみたいですね。私は『電車男』を見てたので知りませんでしたが(^_^;)

アクセスログなどを見てみると、確かに19日の22時から23時ぐらいのアクセス数が爆発しており、テレビというメディアの力ってやはりすごいなという印象を受けます。その後も緩やかに減少しつつありますが、以前より格段に多いユニークユーザー数とアクセス数が記録されています。それに伴って投稿数も増えていますし、応募cgiが動いた回数も跳ね上がっています。

ゴルフ仲間を募集したい人にとってはとてもいいことだと思うのですが、人が増えるとそれだけトラブルが起こる可能性も増えます。11月にここに掲載した「No.52 ゴルフ仲間募集、ゴルフ合コン相手募集ボードにあなたの投稿が掲載されないわけ」にも書きましたが、できる限りトラブルが起こらないように応募記事は私が目を通した上で手作業で掲載しています。

が、どうも自動的に掲載されると思っている方が多いのか、何度も同じ記事を送ってくる方がいます。それも平日の昼間に……同じ人から数十通の投稿が届いた例もあります。通信欄に「何度送っても掲載されない! どうなってるんだ!」と書かれてたりして……。私も普通に仕事をしている身ですし、平日の昼間に個人サイトを更新できるわけもなく、そう言われても困るなぁと(^_^;)

もちろんプログラムを使って、誰でも自由に書き込むことができる仕組みを作ることはそんなに難しくありません。しかし、私が見る限り、そういうサイトはアクティブな人間に書き込みが独占されてしまい、少数の人の書き込みばかりになっていたりするし、商業目的の勧誘なども散見され、有効な募集を見つけるのに取捨選択を迫られるケースがまま見受けられます。私のサイトは、そういうページにしたくないので、今後も自由に書き込めるタイプにするつもりはありません。そちらのほうがいいという方はそのようなサイトを使っていただければいいと思います。

さて本題なのですが、投稿数が増えたらいろいろな方がいらっしゃるようで、私のところにクレームのメールが届きました。内容はというと「掲載したのに応募がない。どういうことだ」というようなメール。いやぁ、そう言われても……。あげくに「ゴルファーを紹介しろ」と……。えーと、別に出会いを斡旋する業者ではないんですけどぉ〜(^_^;)

上にも書きましたがゴルフ仲間募集コーナーを見ている人の数はものすごく増えてますし、応募cgiの稼働率も高くなっています。要するに誰も見ていない掲示板ではないし、応募を受けてる人も増えています。それなのに自分には応募がないという方は、往々にして募集記事の内容に問題があるのではないかと思います。

ここからはあくまで私見であり、こうしたら絶対応募が増えるとは言いませんが、私の考える応募の多い募集記事について書いてみたいと思います。まずはその内容で本当にいいのか?ということ。ゴルフ仲間が欲しいから投稿されるわけですよね。なのに相手がその記事を見てどう感じるかを考えていない投稿があるような気がします。投稿されるときはそれでいいと思って書かれていると思うのですが、じゃあその記事を読んで、あなたは応募しますか?と。

他の人の募集記事を見て、どういう記事だったら応募したくなるか、この記事だったら応募するなぁというようなことは考えないのかなぁという疑問がわく投稿記事があります。自分が応募してみようかなと思わない記事を掲載しても、そりゃあ応募はないですよね。客観的に応募したいと思える記事かどうかという視点で考えてみるとよりいい募集記事になるんじゃないかなと思います。

あと相手に対するしばりかたと、アピールの弱さが気になる記事もあります。ゴルフ仲間募集、ゴルフ合コン相手募集ボードには「募集条件」と「メッセージ」という欄があり、前者は相手に望むこと、後者は自分のアピールをする枠になっています。これがけっこう難しいとは思うのですが、募集条件においてはあまりにしばりが強いとまずいですし、逆に広すぎてもダメです。

よくある例では「誰でもいい」という条件。自分が応募するときに「誰でもいい」と書かれている人にどう感じるか……。マーケティングの基本ですが、万人に向けて打った広告が響くことはそれほど多くありません。むしろある程度条件があれば、その条件にあった人に響くわけです。これをしぼりすぎちゃうとターゲットが少なくなってしまうので、それはそれで問題ですが。あっ、あと、条件が未記入というのもどうだろう?と感じます。条件がないのと「誰でもいい」は違います。ここはきちんと把握していたほうがいいでしょう。

「メッセージ」のほうですが、わりと多いのが相手に対することばかり書いてあること。どういう人を募集しているかを書くのはいいことだと思うのですが、本来は「募集条件」で書くべきことですよね。また相手に望むことばかりで、その募集者がどういう人なのかわからない記事を多く見かけます。どういう人を望んでいるのかはよくわかった。で、あなたはどういう人なの?ということです。

自分が応募しようとするとき、その相手がどういう人かわからないのに応募しますか?

これは、別に個人情報を書けということを言っているのではありません。自分がどういう人間で、ゴルフに対してどういうアプローチをしていて、どう取り組んでいるのか……そういう情報がないと応募もしにくいと思うんですよね。どういう人かわからない、しかも誰でもいいかゴルフしようよと言っている人に声をかけるかどうか……。

さきほども書きましたが、あくまで私見であり、個人的なアドバイスとして今回のコラムは書きました。個人的にはゴルフというスポーツを通じて新しい友達ができたり、世界が広がっていってくれる、そういうお手伝いができたらうれしいですし、今後も、少しでもゴルファーの役に立てればと考えております。

みなさんのゴルフライフが充実してくれることを望んでおります。


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posted by Manabu **Springwater** Shimizu at 17:50 | TrackBack(0) | ゴルフコラム
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